「一行書『時々聽太平聲』」

宙宝宗宇

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作家名
宙宝宗宇
作品名
「一行書『時々聽太平聲』」
寸 法
本紙:119.8×26.5cm
総丈:200.9×33.1cm
手 法
紙・墨
備 考
・画面左下に印「大徳四百十八世芳春十三世瞎驢児」「松月老人」「宙宝」
・「時々聽太平聲」の出典は不明。「花中の鳥語、太平の聲(花中鳥語太平聲)」という句があるように、「花の咲いているところで鳴いている鳥の声。何ということもない当たり前の時、それが世界が平和の証である」の意。

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